「Foxit Reader」で貼り付けた帯が他のアプリで開いた時に外れないようにする方法【不動産営業ツール】

 

1.PDFを編集して貼り付けた注釈が消えてしまう問題

「Foxit Reader」の編集機能は優秀で帯替えも楽にできるようになりました。

帯を変えて印刷することができます。

 

そこで1つ問題があります。

紙に印刷するときは特に問題がないのですが、

メールに帯を替えたPDFファイルを添付する際に問題が発生します。

 

PDFアプリの編集機能で貼り付けた要素が、

開く側のアプリ、ソフトによっては、

消えて無くなり元の状態で表示されてしまいます。

 

特にiPhoneで開くとデフォルトで帯等の要素が消えてしまいます。

 

回避する方法の1つは、1回印刷して、

それをスキャナーで読み込み、

添付して送る方法です。

 

もう一つは、PDFファイルに帯など編集したパーツを完全に貼り付ける方法です。


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CubeSoftが出している無料のツール『CubePDF』

インストールして活用します。

 

2.サッと変換! 使い勝手No.1。あなたを迷わせない「CubePDF」とは?

『CubePDF』 は、Web ブラウザや Microsoft Word, Excel, PowerPoint と言った様々なアプリケーションから、

いつでも必要な時にすばやく PDF に変換することのできる、

とても便利な PDF 変換・作成ソフトです。

プリンタで印刷するのと同じ操作でサッと行えるので、

印刷可能なあらゆるファイルを PDF に変換することができ、

操作に戸惑うこともありません。

しかも、完全無料のフリーソフトです。

 

3.「CubePDF」のインストール

CubeSoftのCubePDFダウンロードページを表示します。

CubeSoftのCubePDFダウンロードページへ

https://www.cube-soft.jp/cubepdf/index.php

Widows10をご利用されている皆様は、ほとんどが64bit版かと思いますので、
右側に表示されている「無料ダウンロード」アイコンの
下に小さく表示されている

「64bit版はこちら」をクリックします。


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4.メール添付用PDFファイルの作成

帯替えをしたPDFファイルを開きます。
紙に印刷をするように「印刷」の動作を行います。

そこで印刷ダイアログが表示されたら、

印刷機(出力先)を『CubePDF』に変更します。

 

変更したら『印刷』ボタンをクリックします。

 


CubePDFダイアログが表示されます。

最初だけ一般タブのページの向きを横向きにしてダイアログ左下の「設定保存」ボタンをクリックします。

「変換」ボタンをクリックします。

出力先がデフォルトではデスクトップになっています。
デスクトップに出力されたファイルが保存されます。

帯の完全貼り付けが終わったPDFファイルが表示されます。

「Foxit Reader」の「画像注釈」で、帯が完全に貼り付いていることを確認してください。

メールにファイルを添付して帯などの画像が消えないことを確認します。

 

 

※CubePDFその他の機能
ファイルタイプを変えるとPDFファイルをJPEGファイルに変換することができます。
上書きがしたくなければリネームを選択することもできます。
PDFファイルにパスワードを付けることができます。
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